2018年07月11日

Road to ホッケンハイム

一週間くらいは本業に徹していましたが、
注文していたダンボールが届きましたので梱包を再開です。

ダンボール屋さんがハイエースで届けてくれました。

Road to ホッケンハイム 実は、このダンボール屋さんは元々お隣さんで取引が始まりました。
ダンボール屋さんが近くにいらっしゃると私達のような会社は、
商品が大小イロイロなため、梱包時にはとても助かります。
テキトーな注文にも関わらず、サイズを測りに来てもらったり親切です。
という余談でした。

Road to ホッケンハイム とりあえず組み立てます。
4台分あります。

Road to ホッケンハイム バイクのオーナー達は、それぞれのバイクに別れを告げてから、
ダンボールを被せていきました。

私はバイクとの別れの言葉はありませんが、
箱の中でドラマチックなことが起きませんように祈りました。

Road to ホッケンハイム PPバンドで締めてから、最後は箱にケースマークを貼って完了です。
荷物らしくなってきました。

Road to ホッケンハイム 日にちは変わり、いよいよ港へ搬入です。
朝から4トントラックに積み込みました。

Road to ホッケンハイム 働く乗り物が大好きな私はトラックに反応してしまいます。
背も高くて乗り心地が良さそうです。
運転してみたくなります。

Road to ホッケンハイム さぁ、ついに4台すべて積み込み完了です。
残念ながら港までは行けませんでしたので、ここで見送りです。
See you in Hockenheim, bye bye~.

次回からは本業の内容に戻ります。
そろそろモンキー125が届く頃かと思います。
かなり楽しみです。

それでは、またです。


2018年07月06日

事務所と工場の間の話。

鈴鹿は雨が続いています。
事務所と併設のマフラー工場で取材しました。

この狭い間隔でストーリーを見つけるのは至難ですが、
今日は屋外には行けないので仕方ないです。

事務所と工場の間の話。 さっそく頑張ってる社員を発見です。
焼き色を加工中です。

滅多に話さないオッサン社員が話しかけると、
ビク!!ってなってましたので申し訳なかったです。

事務所と工場の間の話。 軍手を二枚重ねにして、熱いのを我慢しながらの丁寧な作業です。

ガンバレ、若者。

事務所と工場の間の話。 傷つけないよう、ゆっくり作業するように先輩社員に言われているのだと思います。
ズートピアに出てくるナマケモノか?? スローモーションか??
ってくらいの動きでパイプを持ち上げ、パイプをラックに戻しています。
丁寧です。

事務所と工場の間の話。 ところで、工場では絶賛焼き色加工作業中ですが、
『焼き色加工をしないで欲しい』と、
最近はお問合せでいただくことが増えました。

生産ロットや製造の都合上、
本当に勝手な都合で、お受けしていなかったのですが、
今後のラインナップには検討したいと思います。

事務所と工場の間の話。 以前、作ったことのある、NinjaH2用チタンメガホン4-1マフラーの
焼き色無し仕様の画像です。

チタン素材そのままのこの状態から使い始めて、
使用過程に発生する自然なチタンの風合いも良いと思います。

事務所と工場の間の話。 まずは、Z900RS用フルエキゾースト4-1でラインアップしようと思います。
また撮影が完了しましたらアップします。

それでは、みなさん、良い週末を。


2018年07月04日

撮影に行きました。

今日はスタジオ撮影に行きました。
早く行って早く帰りたいので朝は早めに出発です。

今日の積荷はN-MAX125とBR250RRです。

撮影に行きました。 撮影時の雰囲気を一枚だけ。

ライトの位置などなど、プロのカメラマンさんの仕事です。

撮影に行きました。 そして、バッチリ撮影をしてもらった画像です。

撮影に行きました。 CBR250RR用TT-Formula RS+PROです。
スリップオンを追加ラインナップします。

撮影に行きました。 この一枚はRS+PROサイレンサーの形状がとても分かりやすいです。
テーパー形状に真円からTT-F特有の五角形デサインへ変形しています。

私が工場の前で撮った写真とは比べ物になりません。
休みの日のお昼に食べるカップラーメンと、
レース帰りに刈谷SAで食べる横綱ラーメンくらいの差があります。
もちろん私がカップラーメンです。

撮影に行きました。 続きまして、N-MAX125です。
新型式(2018年モデル)に対応させました。
同時に、TT-Formula RSを追加です。

撮影に行きました。 この一枚もTT-Formulaの特徴がとても分かりやすいです。
サイレンサー背面(内側)がフラットな形状を活かして、
車体側にに追い込んだタイトなレイアウトが可能なことが、
TT-Fommulaシリーズの特徴です。

どちらも最終的な仕様や価格をまとめてから、
数日中にインフォーメーションページに詳細をアップします。

今回はいやらしいくらいに営業トークばかりになってしまいました。
このまま終わっていいのかどうか・・、悩みながら終わります。

それでは、またです。



 




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