2018年07月04日

撮影に行きました。

今日はスタジオ撮影に行きました。
早く行って早く帰りたいので朝は早めに出発です。

今日の積荷はN-MAX125とBR250RRです。

撮影に行きました。 撮影時の雰囲気を一枚だけ。

ライトの位置などなど、プロのカメラマンさんの仕事です。

撮影に行きました。 そして、バッチリ撮影をしてもらった画像です。

撮影に行きました。 CBR250RR用TT-Formula RS+PROです。
スリップオンを追加ラインナップします。

撮影に行きました。 この一枚はRS+PROサイレンサーの形状がとても分かりやすいです。
テーパー形状に真円からTT-F特有の五角形デサインへ変形しています。

私が工場の前で撮った写真とは比べ物になりません。
休みの日のお昼に食べるカップラーメンと、
レース帰りに刈谷SAで食べる横綱ラーメンくらいの差があります。
もちろん私がカップラーメンです。

撮影に行きました。 続きまして、N-MAX125です。
新型式(2018年モデル)に対応させました。
同時に、TT-Formula RSを追加です。

撮影に行きました。 この一枚もTT-Formulaの特徴がとても分かりやすいです。
サイレンサー背面(内側)がフラットな形状を活かして、
車体側にに追い込んだタイトなレイアウトが可能なことが、
TT-Fommulaシリーズの特徴です。

どちらも最終的な仕様や価格をまとめてから、
数日中にインフォーメーションページに詳細をアップします。

今回はいやらしいくらいに営業トークばかりになってしまいました。
このまま終わっていいのかどうか・・、悩みながら終わります。

それでは、またです。



 


2018年06月30日

積込みの話。

今週の後半は本業に集中しようと試みましたが、
車両担当(積込み)としては大切な仕事があり緊急出動です。

積込みの話。 先週末の富士スピードウェイから戻ってきたレーサー達4台は、
それぞれ整備が3日間で完了し、いよいよホッケンハイムに向けて積込みです。
呼ばれなくても私の出番です。

ちなみに、ホッケンハイムでのレースは9月6日からなので、
7月中頃までの発送が必要です。
コスト面から考慮して船便です。

積込みの話。 ちょっと遅れ気味のmoto-JOY加藤号でしたが、
プッシュされカウルを取り付けて完成です。

積込みの話。 枠に載るとレーシーさが増したような気がします。
カッコ良いです。

積込みの話。 順番待ちの高橋社長号。

先日、一時間半も掛けて貼ったゼッケンが剥がされているではないですか・・。
やっぱり60点仕事では世界に挑戦できないってことでしょう。
反省です。

積込みの話。 佐藤会長号はサランラップまで巻いてほぼ終わりかと思われましたが、
安全のためダンボールを用意してやり直すことになりました。
しっかりした壁があった方がベターと思われます。

すぐに取引先のダンボール屋さんに連絡し、4台分を手配しました。
ダンボール待ちってことで、今日の積込み作業はここまでです。

積込みの話。 私のマシン(エンジンスターター)も積込み完了です。

積込みの話。 続きまして、積み込む荷物には中身が何なのかを明記し、
番号を付けて書面で通関のために提出します。
とりあえず、一つずつ写真を撮っておきます。

積込みの話。 今年一番の夏日の下、なんとか発送までの目処は立ちましたので、
来週、ダンボールが届いたら完了です。

そして、来週こそは本業の話に戻ります。
RX125の続編、N-MAX125用TT-Formula/RSの発売開始、
CBR250RR用TT-Formula/RS+PROのスタジオ撮影、などなどあります。

それでは、良い週末を。


2018年06月27日

富士スピードウェイに行きました。

富士スピードウェイに行きました。 週末はLOC/富士スピードウェイに行ってきました。
雨の練習走行から、雨の予選になるとは、
少々厳しい始まりとなりましたが、梅雨時ですから仕方ないです。

富士スピードウェイに行きました。 全員が各々のを持参するため、相変わらず工具箱の数が・・・。
ホンダx2、ノートンx1、ヤマハx1、しかも2ストなので、
工具やスペアパーツが異なるため荷物も増えます。

富士スピードウェイに行きました。 今回のTeam、OVER Classics&moto-JOYを紹介します。

OVER佐藤会長号、1968年製 ホンダCB450。
9月のホッケンハイムに向けて用意したマシンで出場。
見事クラス優勝です。

富士スピードウェイに行きました。 moto-JOYお客様号 1961年製 ノートン ドミネーター。
残念ながら予選中のトラブルで決勝には出走できず。
雨の影響もあったのでしょうか、残念です。

富士スピードウェイに行きました。 moto-JOY加藤号、1971年製 ホンダ CB350。
今回は外装もバッチリ仕上げてきました。
見事リニューアルデビューウインでクラス優勝です。

富士スピードウェイに行きました。 OVER高橋社長号、1970年製 ヤマハ DX350。
今回は350ccに排気量とクラスを上げての出走です。
イロイロ試して進化中とのことです。
次戦はライバル加藤号とのバトルを期待します。

富士スピードウェイに行きました。 午後からの決勝はキッチリと晴れてドライでの走行ができました。
前回同様、出走前は大忙しのため画像がありません。

私にとってもスタート前は本当にエキサイティングな時間です。
選手と同じような気持ちで、一発でエンジンが掛けれるように、
緊張してスターターを回しています。

富士スピードウェイに行きました。 さて、今回のレースが終わると、すぐに整備に取り掛かり、
ホッケンハイムに向けてバイクを発送です。


佐藤会長号と加藤号はmoto-JOY工場で整備中のようです。
高橋社長号はOVER工場で整備中です。

富士スピードウェイに行きました。 今週中には各々が整備を完了し荷造りします。
工具、スペアパーツ、ツナギやヘルメットも一式揃えて、
スイングアーム担当の坂口さんが作った見事なアルミ枠x4台に積込みます。

その他、書類の作成などなど。

呼ばれなくても私の出番です。

富士スピードウェイに行きました。 最後になりましたが、アプリリアRX125が届きました。
マフラーを開発しようと検討中です。

もう少し開発状況の情報収集をして、
次回こそは、本業に徹した内容にします。

それでは、またです。




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