2018年08月29日

モンキー125、続報。

モンキー125用マフラーが騒音テストに向けて、
イロイロなサイレンサーで試作が続いています。
まずは、フラッグシップモデルのTT-FormulaRSです。

モンキー125、続報。 12インチの車格にはピッタリな感じです。
これは間違いなくラインナップ決定です。

モンキー125、続報。 GROM用とホボホボ同じレイアウトと、
サイレンサーの内部構造だそうですので、
価格もGROM用と同じくらいでリリースできます。

TT-Formula/RSで、72,000円(税別)くらいを予定しています。
 

モンキー125、続報。 続きまして、GP-PERFORMANCEです。
やっぱりモンキーにはGPサイレンサーを欠かせません。
こちらも300m長がシックリきます。

モンキー125、続報。 まずは騒音規制をクリアできるよう、
9月アタマにある試験に向けて開発&調整中です。

伝統のモンキー用GP-PERFORMANCEは、
価格も伝統の65,000円(税別)で販売したいですが、
こればかりは私が決められないことですので・・・。
 

モンキー125、続報。 モンキー125の隣では、GROM用マフラーも進んでしました。
ツインメガホンマフラーです。
サイレンサーのデザインを活かすため、
エキパイからレイアウトを見直し開発したそうです。

モンキー125、続報。 エンジン下にはサブチャンバーのような物が見えます。
これを採用するのか否かは、まだ聞いていません・・・。

GROM用マフラーも騒音規制をクリアし、近日発売予定です。

それでは、またです。
 


2018年08月01日

アプリリアRX125、最新情報。

先日からチョイチョイとアピール中のアプリリアRX125です。
スタジオ撮影した画像が届きました。

スリップオンマフラーです。
TT-Formulaサイレンサーの軽量感のある見た目が良いです。

アプリリアRX125、最新情報。 現在、価格は調整中です。
社内的な話になりますが、今の私は"待ち"の状態です。
(1)開発チームが細部の仕様をまとめた後、
(2)製造チームが材料等の手配とコストを調整し、
(3)最終的に価格や発売日が決定します。
今は(2)のところで、私は(3)待ちです。

アプリリアRX125、最新情報。 さて、バイクブロスWEBページに特集記事が掲載されました。
Z900RS用スイングアームとNinja250&400特集です。

アプリリアRX125、最新情報。 走行写真の多い記事になっていますので、是非ご覧ください。

■その走り別次元!? OVER RACINGの高性能スイングアーム

アプリリアRX125、最新情報。 続きまして、Ninja250&Ninja400用スペシャルパーツです。
こちらも走行画像を含め、各パーツの細部がご覧いただけます。

Ninja250/400のスポーツ性を引き上げるスペシャルパーツ

アプリリアRX125、最新情報。 申し訳ございませんが、今回は借物競争のような内容ばかりです。
なるべく自分で撮影した画像を使用するつもりでいますが、
たまにはこんな時もあります・・。

今回の最後はX-MAX情報です。
今は段階で言うと(2)です。

アプリリアRX125、最新情報。 TT-Formula RSとRS+PROの2種類を同時リリースします。
もうしばらくお待ちください。

それでは、またです。


2018年07月06日

事務所と工場の間の話。

鈴鹿は雨が続いています。
事務所と併設のマフラー工場で取材しました。

この狭い間隔でストーリーを見つけるのは至難ですが、
今日は屋外には行けないので仕方ないです。

事務所と工場の間の話。 さっそく頑張ってる社員を発見です。
焼き色を加工中です。

滅多に話さないオッサン社員が話しかけると、
ビク!!ってなってましたので申し訳なかったです。

事務所と工場の間の話。 軍手を二枚重ねにして、熱いのを我慢しながらの丁寧な作業です。

ガンバレ、若者。

事務所と工場の間の話。 傷つけないよう、ゆっくり作業するように先輩社員に言われているのだと思います。
ズートピアに出てくるナマケモノか?? スローモーションか??
ってくらいの動きでパイプを持ち上げ、パイプをラックに戻しています。
丁寧です。

事務所と工場の間の話。 ところで、工場では絶賛焼き色加工作業中ですが、
『焼き色加工をしないで欲しい』と、
最近はお問合せでいただくことが増えました。

生産ロットや製造の都合上、
本当に勝手な都合で、お受けしていなかったのですが、
今後のラインナップには検討したいと思います。

事務所と工場の間の話。 以前、作ったことのある、NinjaH2用チタンメガホン4-1マフラーの
焼き色無し仕様の画像です。

チタン素材そのままのこの状態から使い始めて、
使用過程に発生する自然なチタンの風合いも良いと思います。

事務所と工場の間の話。 まずは、Z900RS用フルエキゾースト4-1でラインアップしようと思います。
また撮影が完了しましたらアップします。

それでは、みなさん、良い週末を。




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