2019年06月04日

2019年 新型 YZF-R3、R25 商品情報

2019年 新型 YZF-R3、R25 商品情報 新型YZF-R25が発売されてから2ヶ月ほどが経ちました。
遂にYZF-R3も販売が開始されOVERRacingにもR3が到着。
R25は商品化待ちの物もまだありますが大方出そろいました。
今後はR25の開発予定商品を進めていくとともに、R3への取り付け確認やフルエキなどの新規開発をしていきます。
R25の販売中、開発中の商品のおさらいと、R3への確認済みパーツ、開発予定パーツをご紹介していきます。

2019年 新型 YZF-R3、R25 商品情報 まずはR25スリップオンマフラーです。
GP-Performance RS  (右下)
TT-Formula      (左下)
TT-Formula RS   (右上)
TT-Formula RS+PRO(左上)
ラインナップは上記の四種類です。
全て政府認証マフラーとなっていますので公道でも安心してお使いいただけます。
音量、音質はもちろんの事、性能の向上や軽量化など様々なところに力を入れ制作してあります。
それぞれに特徴があり好みのスタイルや音量音質でお選びいただき楽しんでいただけます。

フルエキですが現在開発中です。政府認証のための準備などいろいろ行っています。もう少し発売までは時間がかかりそうです。

2019年 新型 YZF-R3、R25 商品情報 次はキャリパーサポートです。フロント、リアどちらもABS対応品とし開発。
カラーリングはそれぞれ2種類でブラックとシルバーを用意してあります。
フロントは2019年モデルから大きく変わったので専用設計で新開発。
リア周りは大きく変更点はなかったので共通パーツなども使用しながら全年式対応ABS対応の商品を開発しました。
リア用は上下で好きに選んで頂きキャリパーを取付することが出来ます。
マフラー裏にキャリパーを隠しスッキリとした印象なら上側、ブレンボキャリパーを目立たせレーシーなイメージにするなら下側がオススメです。

 

2019年 新型 YZF-R3、R25 商品情報 次はフェンダーレスキットです。
アルミ削り出しのフェンダーレスキットは純正フェンダーから交換していただくことでリア周りをぐっと引き締めスッキリとしたスポーティーな印象へと変化させます。
ナンバープレートやウィンカーなどの保持力もしっかりしています。
純正のウィンカーやナンバー灯が使用できるため簡単に交換ができます。
またウィンカーなどが壊れた時に専用ウインカーを使用する設計ではない為リペアなどもしやすくなっています。
アルマイト加工を施されているので光沢感のある綺麗な色合いにもなっています。

2019年 新型 YZF-R3、R25 商品情報 R25最後はスライダーです。
こちらは開発中の商品になります。
従来の様なカウルの隙間から出てくるタイプでの作成はカウル加工ありきでしか設計できませんでした。
なので
まだ正式なモデルではないため改良中ですが画像の様なエンジンカバーを覆うような形状のスライダーを開発。
また金額や発売などが決まればインフォメーションやSNSでお知らせします。

あともう一つハンドルです。
こちらはまだ計画段階でまだまだ製品化には遠いですが制作する予定にはなっていますので続報をお待ちください。

2019年 新型 YZF-R3、R25 商品情報 少し長くなってしまいましたがR3の詳細です。
まずマフラーです。
スリップオンマフラーはR25と同じラインナップで開発する予定です。
政府認証にするために改良を行いR3専用の物を開発します。
フルエキも開発予定ですがR25同様もう少し時間がかかりそうです。

 

2019年 新型 YZF-R3、R25 商品情報 アルミパーツ関係は順次適合確認中になります。
R25と共通パーツが多いので比較的適合確認はスムーズに進むと思います。
現状でフェンダーレスキット、Fキャリパーサポートは確認済みです。
リアキャリパーサポートなどは今後確認していきます。
ラインナップはR25と同じくスライダー、ハンドルも開発予定です。

 

2019年 新型 YZF-R3、R25 商品情報 人気車種のR25、R3ということもあって開発のかなり気合が入っています。
以前のモデルよりも倒立フォークやハンドルの位置など様々な部分で攻撃的なレースイメージの強いものになりました。
今後のこの2車種の展開にワクワクに期待です。
なるべく早くカッコイイものをお客様にお届けできるように頑張ります。
乞うご期待ください。


2019年04月18日

MONKEY125用 FRキャリパーサポートが遂に登場

皆さんお久しぶりです。
ようやく少しづつ暖かくなってきましたね。皆さんのバイクライフはいかがお過ごしでしょうか。
今回はMONKEY125に新商品のお知らせです。
ブレンボ2P対応 前後キャリパーサポートが受注開始しました。
お客様の声がかなり多かったブレンボ用のキャリパーサポートですが当初は開発予定はありませんでした。
お客様に喜んでいただくべく開発、製造スタッフはかなり気合が入っています。
東京モーターサイクルショーでは試作品でしたが今回は製品版をお見せしたいと思います。

MONKEY125用 FRキャリパーサポートが遂に登場 まずはFキャリパーサポートです。
もちろんアルミ削り出し、アルマイトによる美麗なデザイン。強度もしっかり計算されておりブレンボの性能を引き出すためにがっちりと固定します。

MONKEY125用 FRキャリパーサポートが遂に登場 カラーリングは2種類ご準備いたしました。
カスタム感を引き立たせるシルバーと、落ち着いた色合いだが溢れる大人な高級感のあるブラック。
お好きな方をお選びください。

MONKEY125用 FRキャリパーサポートが遂に登場 次はRキャリパーサポートです。Rキャリパーサポートは4種類のラインナップがございます。
まずはロワーマウントのシルバーです。
純正はアップマウントホルダータイプですが変えていただくことでブレンボのキャリパーを目立たせるとともにしっかりとしたカスタム感を創出できます。

MONKEY125用 FRキャリパーサポートが遂に登場 こちらもブラックとシルバーの2色展開です。
お好みで選んでいただきカスタムを楽しんでください。

MONKEY125用 FRキャリパーサポートが遂に登場 最後にアップマウントのRキャリパーサポートになります。
純正と同様のスタイルを取ることで純正のイメージをなるべく損なわず落ち着いたカスタムをお楽しみいただけます。
もちろんアルミ削り出しのパーツとブレンボのキャリパーが付くので落ち着いたといってもちゃんと主張してくれます。
 

MONKEY125用 FRキャリパーサポートが遂に登場 ブラックも同様により落ち着いたイメージにはなりますが後ろから見るとしっかりとパーツが見え高級感がプラスされています。
こちらも2色から選んでください。
どのマウント、色を選んでいただくかで印象が変わりますので選んでいただく時にも楽しんでいただけると思います。

MONKEY125用 FRキャリパーサポートが遂に登場 これからもMONKEY125のまだまだ開発は行う予定です。
現在は2019年モデルYZF-R25のパーツに力を入れ開発中です。
今後も新商品の情報をどしどしインフォメーションやこちらのブログ、SNS等に掲載していきますので是非チェックしてみてください。
キャリパーサポートのほうもご注文お待ちしていますのでよろしくお願いいたします。

それでは皆さん天気も晴れみたいですので良い週末を。


2018年07月19日

真面目に新商品の話。

少しだけモンキー125がやってきました。
私もまたがってみたり、またがってみたり、またがってみたりしました。
ゆったり乗れそうで居心地は良かったです。

真面目に新商品の話。 もちろんマフラーを一番初めに取り掛かります。
マフラーは10タイプくらいのラインアップを目指しています。

真面目に新商品の話。 事前情報を元に前々から準備をしていた、
TT-Fマフラーをちょっと取り付けてみました。
なかなか良いサウンドです。

真面目に新商品の話。 ノーマルマフラーを外したままになってしまいます。
サイドカバーも欲しくなります。

もちろん、スイングアームやホイールも開発します。
ホイールはABS有りと無しのモデルで異なるであろうとのことです。

これから本格的に取り掛かりたいと思います。
開発チームの頑張りに期待しましょう。

真面目に新商品の話。 さて、いくつか新商品の案内です。
Ninja250/Ninja400用スイングアームです。

私もまたがってみたり、またがってみたり、またがってみたりしましたが・・・。
それだけではスイングアームの良さがお伝えできませんので、
開発のリーダーに聞いてみたところ、
『軽量化だけでなく、サスがよく動くようになった。』との事、
各シーンで全体的な走行運動性のアップが体感できるそうです。

真面目に新商品の話。 先日、雑誌の取材時に試乗もしていただいたので、
記事になったらプロフェッショナルな表現とインプレを紹介します。

真面目に新商品の話。 続きまして、マフラーステーです。
タンデムは出来なくなりますが、デザイン性と取付精度の高いマフラーステーです。
シルバーとブラックアルマイトでラインアップです。

まだブラック仕様は画像が撮れていませんので、
これまた出来次第、アップします。

真面目に新商品の話。 新商品ではありませんが、今日の最後はOV-32フレームです。
ゼファー用エンジンが搭載可能なフレームです。
今回はカナダに向けて送り出します。

真面目に新商品の話。 発送のためだけに作ったアルミ製の枠ですが、
発送可能なサイズに見合わずNG/ボツになってしまいました。
今後、使うことがあるのだろうか・・・。

しかし、あまりに出来が良いので記念に撮影しておきました。
このまま飾っておきたいくらいです。

それでは、またです。




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