2018年03月30日

月末と毎週金曜日の話。

月末と毎週金曜日の話。 製造業にとって週末や月末はお祭りです。
しっかり生産&梱包して、しっかり出荷します。

月末と毎週金曜日の話。

月末と毎週金曜日の話。 梱包担当者は、最終組み立てと検品を繰り返し、
ラストに拭き上げ作業を行った後、梱包へ移ります。

月末と毎週金曜日の話。 中でも受注生産のスイングアームは、
毎週水曜日までにご注文いただいた分を、翌金曜日に発送します。
直近で言いますと、4月4日(水)までのご注文で、4月13日(金)の発送です。
基本的に最短で10日~2週間少々でお届けできるよう努めています。

スイングアームに関しては、業界最短納期を目指しています。
もちろんシェアナンバー1も目指しています。
最終的には世界一を、なんちゃって・・・。

月末と毎週金曜日の話。

月末と毎週金曜日の話。 今日は、その金曜日です。
スイングアームも同様に、担当者は組立て&検品をします。
前日には手作業による磨き仕上げの作業があります。

OVER製スイングアームのアイデンティティでもある綺麗なポリッシュ仕上げは、
製造メンバー全員で手作業で行っています。

月末と毎週金曜日の話。 磨いた後は、さらに保護テープを丁寧に貼っていきます。

青いテープが貼ってあるのは大型バイク用のみです。
ミニバイク用は透明の保護テープになります。

月末と毎週金曜日の話。 ゆっくりゆっくり傷つけないように、空気を噛まないようにします。

月末と毎週金曜日の話。 これがかなりの根気が要る作業でして、
技術的には職人、
精神的には仙人のような集中力が必要です。

月末と毎週金曜日の話。 そんな人たちによって作られるスイングアームはOVER自慢の商品の一つです。

今週もスイングアームをご注文いただいたお客様、お待たせいたしました。
ありがとうございます。

では、みなさん、良い週末を。


2018年03月28日

OV-29/GROM @東京モーターサイクルショー

OV-29/GROM @東京モーターサイクルショー OV-29/GROMについてです。
このフレームキットの特徴は、GROM用の前後足回りがそのまま使用できること、
ガソリンタンクも純正、つまりGROMが一台あれば、こうなるってことです。
乱暴な説明では分かり難いかもしれませんが・・・。

OV-29/GROM @東京モーターサイクルショー

OV-29/GROM @東京モーターサイクルショー 過去に販売してきたフレームキットは、フレームを中心に一台仕上げる方向でしたが、
このOV-29フレームキットは、GROM一台とフレームを組替えることで、
アレコレ買い足すことが少なくフレームカスタムを始める事ができます。

楽しみ方の延長として、アフターパーツやパフォーマンスパーツへのグレードアップの
可能性が広がり、言うまでもなく
延々に続くと思います。

OV-29/GROM @東京モーターサイクルショー シートは画像のように、OVERではカーボン外装を使用してみました。
これは才谷屋さんのシートカウルです。
この部分は別途用意が必要ですが、NSF系が使用できます。
NSF純正やレプリカタイプでも好みのスタイルが楽しめます。

OV-29/GROM @東京モーターサイクルショー ガソリンタンク(インナー)はGROM純正を使用しますので、外側はカバーです。
専用カバーになるため、これはフレームキットに含めるよう予定しています。
コスト面から考えて、カーボン仕様はプラスxx万円って感じになるでしょう。

OV-29/GROM @東京モーターサイクルショー 最後に、写真の中のどうしても気になってしまうマフラーです。
このままでは公道使用としてはNGだらけで、
今回は展示用の試作品につき販売は未定です。

未定と言えば、バイクを支えているスタンド。
多くの方にご質問いただきましたが、売り物ではありません。
よくご覧いただくと分かると思います、展示以外では使い勝手の悪いスタンドです。
でも、OVERのロゴが入っているだけで、こんなにも評判が良いのは、とても嬉しく思います。
OVERファンの皆様、ありがとうございます。

OV-29/GROM @東京モーターサイクルショー 実は、このままコンプリート車両としての販売も面白いと考えています。
 
最後に、私は技術的な部分について多く語れませんので、
もっと深い質問等ございましたら、お気軽にお電話ください。
技術担当者がバッチリ対応させていただきます。
発売前につき、いただいたご意見が製品に反映されるかも!!??です。

では、またです。


2018年03月26日

2018東京モーターサイクルショー

2018東京モーターサイクルショー 今年も東京モーターサイクルショーに出展しました。
初日の朝、パリッとブースの設営が完了した図です。

2018東京モーターサイクルショー

2018東京モーターサイクルショー 完成したばかりのパーツでカスタムされたZ900RSと、
なんとか間に合ったNinja250を展示しました。

Ninja250/400用パーツも急いで進めています。

2018東京モーターサイクルショー 車両の他に、今回の展示では『OVERで作ってる全部』をテーマに、
全商品カテゴリーの展示を行いました。

2018東京モーターサイクルショー 限られたスペースの中で、とにかく全部並べて並べて・・。
一つ動かすと、全てを動かすことになってみたり、
最終的なポジションが決まるまで微調整を繰り返しました。

2018東京モーターサイクルショー 棚にはホイールです。
何度もサイズを測って確認しましたが、
実際に置いてみて、照明のスイッチを入れるまでは、
カッコよく展示できるかどうか不安でした。
まぁ、これならOKでしょう。


お知らせです。
T-MAX用ホイールは、一時受注を止めていましたが、
販売を再開しています。
受注生産になりますので、ご注文後1ヶ月半~2ヶ月くらいです。

2018東京モーターサイクルショー 自作スタンドでTT-Fサイレンサーと、
新型TT-Formula RS+PROも展示しました。

RS+PROの読み方は、アールエス プラス プロです。
ポジティブなネーミングにしたくて+(プラス)にしました。

余談ですが、この自作スタンドがイマイチな造りで改良したいです。
何と言っても、持ち運びがメンドクサイ。
折りたたむとT字になり、凹凸が多いので座りが悪く、
車へ積み込み時には毎回イライラします。

2018東京モーターサイクルショー 3台目の展示は、OV-29/GROMです。
これについては次回、画像を見ていただこうと思います。

では、みなさん、またです。




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