2018年05月28日

ZRX1200DAEGから新型モンキー125の話。

4月の終わりの話です。
全国ZRX1200DAEGミーティングに参加しました。
180台近くのDAEGが集まりました。

いろいろなカスタム車両を見させていただき、
とても勉強になりました。

ZRX1200DAEGから新型モンキー125の話。 以前から何度かお問合せをいただいていた事の一つ。
他社製DAEG用エキパイの場合、フレームとのクリアランスが少ないため、
サブフレームの取り付けが厳しいかも!?ってご質問に少しお答えします。

ZRX1200DAEGから新型モンキー125の話。 開発時に、その情報はありましたのでクランプをギリギリまで薄くし、
エキパイ側に張り出さないように設計はしています。

画像は純正エキパイとの組み合わせです。

ZRX1200DAEGから新型モンキー125の話。 OVER製フルエキ(25-811-01/25-811-02)では、
十分なクリアランスをとってレイアウトしましたので、
画像のように余裕があります。

しかし、フレームへ迫り来るエキパイもあるようで、

他社製品のマフラーは付けてみるまで分からないことがほとんどです。

ZRX1200DAEGから新型モンキー125の話。 先日もお電話で同じご質問をいただいきましたので、
少しでもこのモヤモヤは晴らそうと思い立ちました。

出来る範囲ではありますが、ちょっと測ってみました。
何とか参考にしていただけたらと思います。

ZRX1200DAEGから新型モンキー125の話。 クランプの一番薄い部分。
フレームより前側で、エキパイに一番近くになるであろう部分です。

ZRX1200DAEGから新型モンキー125の話。 クランプのボルト部分、一番厚くなる部分ですが、
ここはエンジン側になるので、エキパイには影響しないと思われます。

ZRX1200DAEGから新型モンキー125の話。 クランプ位置のイメージとしては、上の取付け画像より、
オイルラインが通ってる部分など参考にしてください。

ちなみに、ちょうど通りかかった坂口さんをアシスタントに使って測りました。

ZRX1200DAEGから新型モンキー125の話。 さて、今後、予測されるお問合せとして新型モンキー125です。
もちろんマフラーはすぐに取り掛かります。

今は創造を広げています。
高橋社長に作ってもらったイメージ画像。

TT-Formula/RSサイレンサーです。
12インチには300mm長のサイレンサーの組み合わせは、
車体が大きく見えて、かつスポーティです。

ZRX1200DAEGから新型モンキー125の話。 GP-PEFORMANCE XLでも長さがちょうど良い感じです。

サイドカバーも付けてみました。
イロイロと新商品を開発したいですね。
スイングアーム、ホイール、ハンドル周りなどなど。

新型モンキー125の発売が楽しみです。

それでは、またです。


2018年05月22日

ここ数日の出来事。

先週末はテイストオブツクバに行きました。
なんと!!
カメラを忘れて行きました。
さらには、出展者用パスと駐車券も忘れて、
これは鈴鹿の同業(G社)さんに持って来てもらって事なきを得ましたが、
カメラも持って来て~、とは頼めませんでした…。

そういうことで、テイストオブツクバに関するイベント報告ができません。

ここ数日の出来事。 さて、3月の東京モーターサイクルショーから続いたイベントは今回で一段落しました。
天気も夏っぽくなり、ここからはいよいよ繁忙期です。
ストレートに言うと稼ぎ時です。

ちなみにこの建物の2階が前回の舞台です。
私の主な現場です。

ここ数日の出来事。 工場の生産ペースも上がっています。
並ぶ部材の量が違います。

エンドキャップ。
サイレンサー上下の蓋の部分です。
溶接、磨き、焼き色施工の後、サイレンサーを組み立てます。

ここ数日の出来事。 曲げたばかりのパイプ。
それぞれ、直に車種が書いてあります。

ここ数日の出来事。 研磨された後は、溶接工程へ。
フランジを取り付けたり、スプリング用フックを取り付けます。

ここ数日の出来事。 山盛りアルミカラー。
スライダー等で使用します。
一つずつ手作業で寸法を確認し仕分けをします。

工場は向こう3~4ヶ月くらいはフル稼働です。

ここ数日の出来事。 ゆるい話に変わりますが、このシーズン、敷地内の草木の生長も著しいです。

先日、モノタロウで剪定用のノコギリを購入し、
金木犀を下の方だけですがスッキリ切りました。

ここ数日の出来事。 今朝は道路沿いのサザンカを切りました。
高さを揃えるのが難しく、ネットで調べながら切りましたが、
なかなか上手くできませんでした。
剪定ノコギリやハサミを買ったので、これからはコマメに手入れをしようと思います。

工場と同じく、こんな私でも今時期はフル稼働ですよって話をしたかっただけです…。

ここ数日の出来事。 このままではバイクの話が無いのはまずいので、
販売に向けて各部をチェック中のOV-29/GROMの現在の様子です。

モノアームのスイングアームが取り付けられていました。
販売に向けて確認中なのか、単なるカスタム中なのか、
分からなくなってきました。

チラッと聞いたところ、OV-29/GROMフレームキット内容は、

フレーム(赤い部分とアルミエンジンハンガー)、バックステップ、
アウタータンクになるようです。

予定価格は290,000円(税別)で調整&検討中です。

ここ数日の出来事。 フレームつながりで、もう一つ。
OV-36Aの詳細も決まりつつあります。

エイヤーって感じで価格は800,000円(税別)と決めてみたものの、
販売時期を含め、何々が使えるのか、各部のフィッティングや互換性など、
お客様が本当に知りたい詳細がまとまっていません。
もうしばらくお待ちください。

取り急ぎ、大きな画像をご覧ください。

それでは、またです。


2018年05月17日

初公開、発送までのストーリー。

毎日の仕事の中で、メインイベントは発送業務です。
OVERでは、在庫のある商品は即日発送を行っています。

基本的には全国の部品問屋様を経由して、オートバイ販売店様や用品店様の店頭へ、
またはネット通販業者様を経由してお客様の元へ届く流れです。

初公開、発送までのストーリー。 OVERの商品倉庫は工場の2階にあるため、
夏は暑く、冬は寒いという、少々キビシイ環境にあります。

毎日、3時半頃から発送業務を始めます。
倉庫の2階へ続く階段。
ここから見上げて、一つ大きなタメ息をしてから昇ります。

初公開、発送までのストーリー。 しかし、始まってしまえばスイッチが入ります。
発送業務は品質管理の最後の砦ですので、
箱の中で商品が動いて異音がしないか、箱にダメージは無いか、
感覚的にいつもより重い、または軽い、などなどチェックします。
重量を機械的に判断できれば良いのですが、まだまだアナログです・・・。

初公開、発送までのストーリー。 発送業務のマストアイテムを初公開。
マッキーで箱に『納品書在中』とか『カッター注意!!』って書いたりします。

真ん中の青いのはストレッチフィルムです。
サランラップみたいな物です。

初公開、発送までのストーリー。 運送屋さんの送り状ラベルの下にストレッチフィルムを巻いて、
最終到着地点まで、なるべく綺麗な外箱でお届けできるようしています。

初公開、発送までのストーリー。 複数の箱は束ねて送ります。
2年前くらいに新品を買ってもらった自動結束機。

唯一、発送業務の中で『自動』と名の付く作業です。

初公開、発送までのストーリー。 文明のチカラはさすがです。
ガッチリと束ねて、気持ちよく発送できます。

初公開、発送までのストーリー。 最後は佐川急便さんが引き取りに来られて完了です。
今日も一日、おつかれさまでした。

さぁ明日は、いよいよテイストオブツクバに向けて出発です。
土曜日の天気は曇りのち雨、日曜日は回復しそうです。

それでは、またです。




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