OVER NOW

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開発トーク。Vol.1

ノラリクラリとお届けしているOVERNOWですが、
ついにメスが入りました。 トホホ・・。


『開発者の思いをマジメにキチンと届けろ!!』
といった社内のクレームと反発により、
時々この場を明け渡すことになりました。


記念すべき第一回をお楽しみください。
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マフラー開発担当の佐藤ジュンイチです。


第一回目は、エイプ用手曲げチタン/カーボンマフラーの開発トークです。


手曲げマフラーのエキパイはその名の通り、
一本ずつ手作業で曲げています。
機械曲げと違い、曲げの形状が滑らかなのが特徴です。
機械曲げとの違いをご覧ください。


これはステンカーボンマフラーです。
見ていただいて分かるように、エンジンの近くギリギリを通っています。


機械曲げではレイアウトの自由度が高いのが特徴です。OVERでは多くのマフラーに取り入れられています。
手曲げマフラーを開発する場合、手曲げ曲線の滑らかさを失わないように、途中でカットしてつなぐことができません。
そのため何度も曲げ直し、微調整を繰り返します。
さらにエキパイ長、バンク角を十分に確保したものが今の商品です。
一本一本、丁寧に作っている思い入れのある商品です。
そして、心地の良い低音サウンドも魅力の一つです。


画像上: 手曲げフルチタン
■APE100D用 手曲げフルチタン 詳細



画像下: 手曲げチタンカーボン
■APE100D用 手曲げチタン/カーボン 詳細