japanese english

年代検索2012-現在

history

2012-

鈴鹿8時間耐久ロードレースへの復帰

2012年より組織編制ともに、高橋篤史率いる新体制となったオーヴァーレーシングは、鈴鹿8時間耐久レースにへ5年ぶりに復帰。
マシンは、Aprilia製RSV-4ファクトリーを使用し、2年間連続の参戦を果たした。

5年ぶりの参戦は、若い社員達は過酷なタスクを課され、経験あるメカニック達にとっても険しいレースとなった。
しかし、新たなスタッフと新たなマシンで、全てを乗り越えるチカラを新生オーヴァーレーシングは潜在的に備えていた。
中でも、初の陣頭指揮を執った高橋にとって、20年後、30年後へつなげる大きなファーストステップだった。

「8耐への復帰には、少し勇気が必要でした。レースの世界は継続によるアドバンテージは大きく影響するからです。
5年間、耐久レースから離れ、これまで使用してきた国産車に変わってApriliaをベースとすることも新たな試みでした。
しかし、社員達は意欲的で前向きあったこと、そして、何より鈴鹿8時間耐久レースのチーム監督として参戦することが、私の幼い頃からの夢でもありました。
オーヴァーレーシングは夢を実現できる場所、そのことを社員全員で共有し、そしてOVERファンのみなさんに伝えていきたいです。」


これからも、オーヴァーレーシングプロジェクツは歴史を作り、チャレンジは続きます。