BLOG

BLOG

春来たる

お久しぶりです。
機械加工の射場です。
だんだん暖かくなってきましたね、もうすぐシーズン到来ですね。


『今回のお題は革つなぎです!!』
 
念願の新品ツナギ☆


買っちゃたよ買っちゃいましたよ~!!って
実は11月に買ったんですけどいつの間にかもう
2010年しかも2月も終わりかけ、遅すぎるネタでスイマセン。


購入後1週間でサーキット走行!
よし今日は絶対こけないぞと意気込みスタート
走行1本目は無事完走。2本目で悲劇です。
スタート2週目タイヤが温まって無いのに体のやる気は十分!
行ってしまえ!でやっちゃいました。
 
背中ですべって腰のあたりに穴が・・・

ピッカピカだったツナギがあっという間に
泥だらけの穴あきなってしまいました。
しかもこの日にかぶっていたメットまで・・・
後頭部ガリガリになってました。


しか~し体は無事、ツナギの役目はちゃんとしてる良かった良かった。


という事にしておいて下さい。
ではまた・・・・
以上 機械加工 射場でした。

エジプト紀行 by 西

ご無沙汰しております。西です。


念願叶って エジプトに行ってきました!


ピラミッド・スフィンクス・らくだ・・・


よくある旅ブログではなく、
ちょっと違う西的目線でアラビ~なエジプトを話させてください。


(・・・とか言いながらしっかり観光してきましたよ、もちろん。)


首都カイロは、車も多く2車線なのに3車線で運転したり、
みんな半端なく飛ばしています。


歩行者より車が優先らしいです。
怖っ!


横断歩道も無いので歩行者もふつーに車スレッスレで渡るんです。
車の中で友人と年甲斐もなく何度も悲鳴を上げちゃいました!!


車は古いものが多いです。
タクシーも乗りましたがメーターも無くガイドさんと一緒じゃないとちょっと怖いかも・・・


タクシーをパチリ★


遺跡めぐりも良かったですが、
エジプトの女性も素敵で何枚か写真を撮らせてもらいました!
エジプトは96%が砂漠なので町から町へ移動となると、
砂漠の中の一本道をガンガン飛ばしていきます。

アメリカのルート66みたいなかんじでしょうか・・・
(全く知りませんが雰囲気で)


蜃気楼も見えて結構気持ちよかったです! 
常に140キロは出てた・・・


3時間走りましたが、窓の外は砂漠だけです・・・
道路標識も車内からパチリ。


どこに行っても香辛料の匂いがプンプンします。
ちょっと苦手です。


でも、やっぱりピラミッドの標識が見えるとテンション上がりました↑↑


つづく。


愛しきOVフレーム~鈴鹿ミニモト参戦記

OVERでミニバイク用のフレームを造り始めて7~8年経つでしょうか、はじめに造ったのは、
モンキーフレームOV-22でした。モンキー用アルミフレームは、現在まで6機開発されています。
中でもOV-30は、モンキーカスタム好きに大好評頂いています。
本格的なミニバイクレース用のフレームは2007年にOV-27として誕生しました。
その年に、ヤマハTTR125エンジンを搭載して鈴鹿ミニモト4耐に参戦しましたが、
フレームの剛性感と走行フィーリングは良いものの、社員ライダー腕の悪さと、エンジントラブルに
悩まされ、いまいちの結果でした。
 
翌年2008年には、2りんかんスタッフの小島クンをエースライダーに迎えて本格的にチャレンジ!  
クロスミッション、カムシャフト、オールアルミシリンダー、ラムエアーとオリジナルパーツも  
製作しエンジンパフォーマンスをアップしました。  
12インチBSTカーボンホイールも導入。   
そして、レース運びも上手くいき12位でゴール!ベストタイム2分56秒台とOVフレームの  
性能をフルに発揮してくれた小島クンでした。  
【小島】コーナーリングスピードでは負けない!    
【髙橋】それって、ストレートが遅いってこと・・・  
【小島】もっとパワーがほしい~、 あとミッションも、もっとクロスだったらなぁ  
そんな課題を残しつつOV-27TTRプロジェクトは終えました。  
 
2009年ビックリプロジェクト!昨年に引き続きOVマスター小島クンとスクーターキング藤永選手、   
S50クラスで活躍の今田クンの強力チーム。  
その体制を実現したのが、2りんかん&OVER-BURIALのコラボです。  
APEエンジンで、車体開発に集中してOV-28を投入。   
オールアルミフレームにRS125足回りが使える仕様で更なる進化を遂げました。   
優勝するぞ、と前日までラムエアーのセッティングをして望んだ決勝スタート前、エンジンがかからない!   
絶望しながら修復作業をしている私の後ろから    
【藤永】今できるベストを尽くしましょう!  
と大声でチームの士気を上げてくれました。 そして30分後にようやく走り始めました。   
3人のライダーは順位関係なくベストライディングをし、スタッフは全力でサポートしました。   
【髙橋】ほんまに、すんません。   
【藤永】しかたないけど、スタートできてたらトップ集団についてく自信あったから、くやしいわぁ。 来年もやりましょう。   
ということで、今年2010年もチャレンジします。 
ミニバイクは、スペシャルフレームが手軽に扱えるので、とても楽しいです。   
OVERのスタッフもOVフレームファンばかりですから、これからも期待しててください。