社長ブログ
毎回久しぶりですが、改めてお久しぶりです。
今年初めからやっていましたCB750二台のレストアが完成しました、2台で半年もかかってしまいました・・・。
でも良く出来たと自負しております。大変でしたが色々と勉強が出来てmoto-JOYのレストアのノウハウとして活かせていけますのでお客様に感謝です。
これが1972年CB750K2
こっちは1968年CB750K0砂型

おまけは1968年CB750K0砂型、実は砂型エンジンをオーバーホールしていて、こんなカッコいいエンジンは他にないと惚れ込んでしまい、レストアが終わった車輌が納車されていくので寂しくて一台探してきました、

衝動買いです、いつになっても性格は変わりません反省も後悔もしてませんが!!!
二日前にイギリスでSBSのkawasaki チームのチーフメカニックをやっている柳川が鈴鹿に遊びに来てくれたので、創業時のメンバーで同窓会です、柳川はOVER始めて2人目の社員でした、OVER卒業生の中では唯一世界で活躍しているメカニックです、嬉しいです!! 最初のフレームOV-01を造ったのも彼と一緒でした、真冬の夜中の工場で彼の鼻水が凍っていたのを懐かしく思い出しました、溶接や加工技術を学んだ事が今でも役立っていっていると言っていたので、本当に嬉しく私の励みになりました。
写真右が柳川、次がGクラの山口ちゃん、左がスクエアの浩一ちゃんです、みんな独立して頑張っています。
彼らと一緒に仕事をしていたのはもう23~25年ぐらい前になるので、今ではもうみんなオジサンで頭はこんなになってしまいました・・・・。
3つ目は今年のクラシックレースに参戦する予定のCB450がだいぶ出来てきましたので写真を撮りました、でも次の9月5日富士スピードウェイには間に合わないので最終戦にはデビューできるよう頑張って造っていきます。
これは乾式クラッチ/イギリス製

こっちは軽量クランクとキャレロコンロッド、田辺さんと稲垣さんにお世話になりました

これはインナーローターこれもイギリス製で丹治さんにお世話になりました

シリンダーはSOHCでアルミスリーブ製作中、ピストンも送ってますので写真が撮れませんでしたがカムシャフトとビッグバルブまわり、バルブガイドも交換になりますのでまだ作業は大変です、これらのパーツはアメリカTeam Hansen Honda製です

スプロケット/トルクロッド/キャリパーブラケットは西山製(社員です)焼肉で買収してやってもらいました、フレームも組み立てているのですがコツコツしか進みません。
完成したら抜群に速いハズ!!
10月30日LOCツクバには必ず優勝します!!
4つ目は昨日ライダースクラブの取材でした、moto-JOYの絶版車です、今回も5台のバイクの取材です、もう4回目ぐらいの取材になるのですが3回が雨でした、いつも4~5台準備するのですが雨で1台しか取材できずに、梅雨が明けたらOKかと楽しみだったのですが・・・・、今回は台風接近で雨模様・・・ ヤマヘン・石村カメラマン、私・・・誰かが雨男???
動画を撮ってみたのでアップします、i-phoneなので小さくなってしまったので次回はビデオカメラで撮影します。
取材が終わってみんなで試乗してどのバイクが良いかバイク談議に花咲きまくりでした。