OVER NOW

OVER NOW

事務所から出てみました。

OV-11に乗ってお客様が来られました。


事務所から、ナンダ、アレ??的に、
見ていたのですが、良く見たらビックリです。
すぐに外に出てみました。


多くは語りません。


動画でもお楽しみください。

数日前のこと。


ジュンイチ君と撮影に行きました。
久しぶりに来た公園ですので、
ジュンイチ君が準備する間は、
散歩しました。
癒されます。

どこか分かる人いますか?


いますね、きっと。


春にはサクラがとてもキレイな公園です。
はい、肝に銘じております。


草木の成長は常々楽しみにしております。
撮影に行ったのですが、癒されて帰ってきました。








あぁ、癒されます・・・。


オチもなく、スミマセン。


夏バテです・・・。

OV-36 DREAM STORY Vol.4

■第三章 構想とパッケージの話 後編


今回のフレームは今までのバックボーン型のフレームとは違い、
横から見るとバックボーンに見えて実は左右のプレートで支えるタイプ、
ダブルデッキ型にしていることのもあり、こいつを利用しない手はないと
サスユニットをフレームのプレートとプレートの間に挟み込むといいじゃないか・・・、
バックボーン型フレーム


OV-30
セミクレードル型フレーム


OV-33
いける!


・・・けど、どうやってガーターフォークのアームとサスを繋げるんだ!?


アレやコレやと考えること数日。


Aアームに上側にサスに連結するロットを取り付け、ロットを取り付けるだけではサスユニット
の収まりが悪いのでリンクアームをロットとサスの間に取り付けることで動きと収まりをクリアしたのです。


ここで新たなシステムが誕生です。プッシュロット式インボードサスです。


カーレーサーのようなシステムに満足していると今度はステム、
そしてハンドル周りの問題が出てきます。


ガーターフォークをハンドルに無理なく連結するためには・・・。


ガーターフォークのシステムはガーターフォークのアーム部分が上下のAアームの支持でストローク
します。違和感ができるだけ少なくストロークの妨げにならない方法はと考え最初にトライ
したのが、ガーターフォークにAアームを取り付け、Aアームからステムに繋がるステーを
取り付けた物です。


ステーにはベアリングを入れ動きをスムーズにしましたが、設計の間違いでハンドルを切りながら
ガーターフォークをストロークさせると途中からストロークしなくなりハンドルが切れなくなる。


と言う問題がでてきました。


・・・・・あかん、どうしよう。何回目?
ボツになったパーツの数々。
どうやらガーターフォークに繋がるAアームまでは良かったのですが、
Aアームから繋がるステーに問題があり動かなくなることが判明。
アーム部分を改良。これまたいろいろ考えた結果ピロボールのジョイントを2本使うことで問題をクリア。
・・・したのですが、ハンドル周りのガタが出てくるのです。


テンションがガタ下がり。


もともとこのシステムは少し問題があり、一番解消できないと言われる部分が
このハンドル周りのガタだと言われています。
今の時点でこのガタは少なくなっています。もっと少なくするためにいろいろ考えています。


現在、量産に向けて着々とテスト、確認が進んでいます。


なかなか思い通りにいかないですが、やりがいのあるフレーム・フロントシステムです。
_____________________________________________________________________________________________________________


『OV-36 DREAM STORY』 バックナンバー


クリックで過去のページにリンクします。


■第一章 OVフレーム~新たな挑戦


■第ニ章 しのぎを削る最終図面~パーツの削り出し


■第三章 構想とパッケージの話 前編

OVERは12日から16日まで夏休みです。

一週間分をダイジェストで。


既にインフォーメーションにアップされている、
Ninja250R用マフラー。
パワーチェックを行ったのはタカハシ部長。


ちなみに、最近、ツイッターを始めたそうです。
探してみてあげてください。


かなり喜びます。
今日は、その他のパーツも試作があがって、
取り付けチェックが行われていました。
バックステップです。


シンプルな作りで、リーズナブルな価格で
販売が出来そうです。
レーシングスライダー。


シッカリとしたベースブラケットを設定。


近日中に、詳細はアップします。
久しぶりに機械加工工場へ。
今日もホイールを削りまくっていました。
17インチもドッサリ待っていました。


話しかける社員もいなく、静かに帰ってきました。
社長の工場も行ってみました。


あるわあるわ、ネタの宝庫。


CB450レーサーの今現在です。
ステムキットはワンオフですかね。
オガワかニシヤマが、せっせと削った姿が目に浮かびます。
トルクロッドもありました。
ロゴ入り。
これは何か分かりませんが、
キッチリブラックアルマイトで仕上げています。


ココまでロゴ入れちゃいました。
さらに・・・。


スプロケ。
先日、ブランク材を手配したのは自分なのですが、
良く見たらスプロケにも、削りロゴ入り。


オガワかニシヤマが、シブシブ??削った姿が目に浮かびます。
さて、OVERは12日から16日まで夏期休暇です。



自分もビールばかり飲んで過ごさず、
こんな風に、どこかに行きたい気分です。



それでは みなさん またです。