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VーMAX スイングアームのお話
最近、溶接するのが暑くて早くも夏バテ気味の製造の坂口です。
今回はV−MAXのスイングアームの話です。
 
上の写真はスイングアームのピボット部分の削りパーツになります。
左側の削りパーツはアルミのブロックから削り出すのに約半日かかります。写真では解りづらいですが中が空洞になっています。
この削りパーツ2つをまずパイプと溶接します。
そしてベアリングが入るようにマシニングで加工します。
 
上の写真が溶接する前の部材たちです。
アクスルブロックもピボットももちろんすべて専用です。
1台分の削りパーツを加工するのに丸1日かかるそうです。
 
溶接し終わってからもう1回マシニングでアクスルシャフトが入るように加工します。
なかなか伝わりにくいのですがすごく時間と手間のかかる情熱のこもった商品です。
どんどん注文ください!!
面白くないブログですいません。
自分真面目なんで・・・(笑)