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VーMAX スイングアームのお話

最近、溶接するのが暑くて早くも夏バテ気味の製造の坂口です。
今回はV−MAXのスイングアームの話です。
 
上の写真はスイングアームのピボット部分の削りパーツになります。
左側の削りパーツはアルミのブロックから削り出すのに約半日かかります。写真では解りづらいですが中が空洞になっています。
この削りパーツ2つをまずパイプと溶接します。
そしてベアリングが入るようにマシニングで加工します。
 
上の写真が溶接する前の部材たちです。
アクスルブロックもピボットももちろんすべて専用です。
1台分の削りパーツを加工するのに丸1日かかるそうです。
 
溶接し終わってからもう1回マシニングでアクスルシャフトが入るように加工します。
なかなか伝わりにくいのですがすごく時間と手間のかかる情熱のこもった商品です。
どんどん注文ください!!
面白くないブログですいません。
自分真面目なんで・・・(笑)

開発車両

こんにちは、機械加工の杉本です。
最近蒸し暑くて作業着も衣替えのタイミングです。
さあ、夏といえば何か?
………釣りです!
よく釣れるシーズンにはどんなに残業で疲れていても必ず帰り道に釣りをして帰ります。
去年は台風以外のすべての日で釣りをしていつも行く池で最も多く魚を釣ったと思い込んでいる僕ですが…
今回はしっかり仕事の話をします。
釣りだけでなくしっかり仕事もしています!

こちらは試作の17インチホイールです。
ビッグバイクのホイールは以前リズムと言うデザインホイールがありましたが、今回は軽量なスポーツホイールです。
止まっているのに走っているかのように見えるスポークの多さがカッコイイと思ってます。
プログラム作成、試作加工としたわけなのですが、今回は苦労しました…
いつもの試作と違い17インチの大きさ、そしてスポークの多さ故の加工面の多さ、さらにリアホイールは幅も広いのでより加工が大変です。
まだまだ改善の余地がありますが数多くあった問題を解決して1つの完成品となった瞬間はなんとも言えません。
思わず通りかかった社長を呼びとめ見てもらったくらいです(笑)
こうして車両に付くとまたかっこいいですね。
作業中のためマフラーがありませんが開発ブログにはそちらのことも書いてあると思うのでよかったらチェックしてみてください。
個人的にはカウルが付いているスーパーバイクよりネイキッドスタイルの方が好きなのでこの車両は本当に素敵です。
そしてこちらは新型フレームのOV38
モンキーカスタムの頂点とも言えるフレームですが、やはり変わっているとなんとも言えない高級感がします。
モンキー系のカスタムは良い意味でゴチャゴチャとしているので、いかにもカスタム車両!と行く感じになります。
ここまでやってあると目立ちますね。
毎年鈴鹿ツインでのイベントには行くようにしていますが、その度に自分のモンキーもカスタムせねば…
と思います。
とわ言え最近そのモンキーも後輩に譲り自分のバイクがない状態なので少し寂しい気もします。
…と釣りばかりでなくちゃんと仕事しているアピールの僕ブログでしたが、結局今日も帰りに釣りをしているのだと思います(笑)

サウンド オブ エンジン

そろそろ梅雨入りが見えてきましたね〜
降水確率40%以上でバイクに乗るのをあきらめる男機械加工のMr.Oです。

つい先日、鈴鹿サーキットでサウンドオブエンジンというイベントがあり。
めったにそういうイベントにいかないんですが諸事情により見に行ってきました。
ローソン、シュワンツ、ガードナーなどの大物も参加していましたが、このイベント事態が今年初めてだったようで、なかなか手探り間がちらほらと・・・
三大BIGネームのサインがもらえるかも〜と思って会場をぐるぐる回ったんですが残念ながら遭遇できずでしたが。
ちょっとしたサプライズ?で昔のF1のデモ走行のピットにもぐりこむことができました。
写真のベネトンF1ですが、ドライバーは知り合いだったりします。
さすがF1、すさまじい音でしたね〜かるく流して2分を切るタイムをたたき出していました。
ドライバー曰く「ダウンフォースがすさまじい!」
走行後ネジが飛んでいったとかでメンテしているときにエンジンもまじまじと見ることができました。
コスワースV8エンジン・・・本物はしびれますね〜

今回のイベントはバイクの展示が少なかったのが残念ですが、面白いものもたくさん見れたので良かったです。
たまにはこういったイベントにも参加してみるもんですね。