2020年11月27日

ZX-25R(20-)フルチタンメガホン のお話

ZX-25R(20-)フルチタンメガホン のお話 さて今回からは現時点でのZX-25Rの製品ラインアップをご紹介させていただきたいと思います。

すでにご注文を多数いただいており、ほぼすべてのパーツが初回ロット売り切れという状況になっております。
本当にありがとうございます!
第二ロット分も随時お受けしておりますので、ご注文ドシドシお待ちしております!

ZX-25R(20-)フルチタンメガホン のお話 本題に戻りまして商品紹介をさせていただきます。
今回は何といってもこちら!現在、弊社のZX-25R関連商品の中で一番ご注目をいただいているフルチタンメガホンです!
胸を張って皆様にお勧めできる逸品となっておりますのぜひぜひ。

ZX-25R(20-)フルチタンメガホン のお話 H2Rのマフラーを彷彿とさせるスラッシュエンドのメガホンサイレンサーをZX-25R用にモディファイしました。
これがまたかっこいいんです。弊社の独特なスタイリングをしっかりと出しつつ、純正のイメージを損なわないショートサイレンサー仕様。ご評価いただいている一番大きな部分だと思います!
ちなみにエンドのメッシュ部分ですが、ZX-25R SE KRTカラーのサイドカウルに描かれている、ペンタゴンをベースにした形状となります。

さらに見てくださいこのエキパイ!!
つい見惚れすぎてピントがエキパイに合ちゃいました。
幾度となく試作を繰り返し、創りあげられた結晶なわけですからより輝いて見えてしまいますね。もうたまらないですね!!

ZX-25R(20-)フルチタンメガホン のお話 次なるポイントはその出力特性です。
まずは弊社測定値でピークパワーが2馬力程UP!
一番差が大きいとところでは4馬力程の性能アップとなっております!
JMCA対応マフラーとしてはなかなかパワーのあるマフラーに仕上がっていると思います!

開発ブログでも話をしていましたが、もう一つ注目ポイントが!
それは6000回転を超えた辺りと、ピークパワー直前に存在する出力の谷です。純正マフラーでは存在していたこの部分をメガホンマフラーでは消し、低回転から高回転までフラットな出力特性を実現しています!
 

ZX-25R(20-)フルチタンメガホン のお話 そしてなんといっても音量と音質は重量な部分ですよね。
これもなかなかにいい仕上がりとなっております。

先日のミーティングにご参加いただいた方は、走行音も空ぶかし音も実際にお聞きしていただけたと思います。
実物は見れてないけどYoutubeで見てくださっている方も多くいらっしゃると思います。
どうですか?最高じゃないですか??

アイドリングや低回転域では心地の良い上質な低音サウンドですが、ひとたびスロットルを開けると力強い音圧と共に、まとまりのあるクウォーター4気筒サウンドを奏でます。

この音を聞きながら走る......もう耳が幸せです。

ZX-25R(20-)フルチタンメガホン のお話 色々とマフラーの魅力をお話ししましたが、やはり実際見てもらうのが一番です。

ツーリングなどで三重に来られる機会がありましたら、ぜひ弊社にもお立ち寄り頂ければと思います!
お待ちしております!!


 


2020年11月24日

ZX25R MT のご報告

ZX25R MT のご報告 先日With me主催のZX-25Rミーティングに参加してきました!
ご来場いただいた皆様のおかげでこの情勢の中、大盛況で個人的にもすごく楽しいイベントとなりました。
ありがとうございます!
動画やHPでは伝わりきらない音や製品の良さ、開発秘話など色々と知って頂けたと思います。
期待して以上ですとのお声もたくさんいただき、そのように感じてもらえるくらいに魅力をお伝え出来たことが自分はすごく嬉しく思います。
 

ZX25R MT のご報告 そしてなんと丸山 浩 氏が弊社のZX-25Rに乗ってくださりました。
さすがプロライダーといわんばかりの、すごい走りを見させていただきました。大興奮です!!
初めて拝見したので見入ってしまい写真を撮るのを忘れてまい、走り出しのこの一枚しか残っていませんでしたが......
さらに神永 暁 氏にもお乗りいただいて、ご感想をお聞きしたりとプロライダーの方々に貴重なご意見をいただきました!

ZX25R MT のご報告 ちなみにモーターステーションTVの方で今回のMTの様子を放送されるみたいなのですが、弊社もばっちり取材をしていただきました!!
いろんなお話をさせていただきましたのでMTの様子と合わせて、お楽しみいただければと思います。

ZX25R MT のご報告 今回は本当にお客さんにもスタッフの方々にも天候にも恵まれたイベントとなりました。
また年明け以降にwith me主催のイベントを開きたいなとおっしゃられていましたので、ご機会がありましたらお邪魔したいと思います!
これからもZX-25Rをご注目ください!


2020年04月19日

OV-29G ベーシックパターンの完成

OV-29G ベーシックパターンの完成 本来は、2020東京モーターサイクルショーへ展示する予定で製作しましたが、
出る幕がなくなりましたので少し寂しいです。

このOV-29の仕様コンセプトはベーシックです。
つまり、できるだけ低コストで組み上げました。
OV-29Gフレームキットが税込299,200円
組み立てに追加購入したパーツは、
1)ハリケーン:ハンドルバー ミニスワロー (P7/8インチ) ブラック
2)デイトナ:パワーアドバンス パワーフィルター 取付口径(φ42) ラウンドオーバル(ストレート)
3)エムデザイン : フロントゼッケンカウル HRC公認
4)
エムデザイン : アンダーカウル HRC公認
以上の4点の購入総額は35,000円前後でした。

ちなみに、使用したベース車輌(グロム前期型)は中古車で25万円。



 

OV-29G ベーシックパターンの完成 そして今回は新たに開発したスリップオンタイプのマフラー。
エキパイはノーマルを使用することでコストを抑えると同時に触媒も装備されECOライド。
画像のマフラーはチタン製ですが、同形状でステンレス製のものを発売します。
こちらは税込27,500を予定。

OV-29G ベーシックパターンの完成 OV-29の特徴の一つにトラスフレームがあります。
ハイテン鋼管をTIG溶接で組み上げ、パウダーコーティングで仕上げています。
基本形状は先代のモンキーやKSR110エンジンを搭載するレース用フレームを継承しながらも、
新たにシートレールをアルミ製とすることで軽量化しつつバッテリー搭載を可能としています。
スロットルボディは付属のアダプターによって前方に配置。
これは今後のアップグレードパーツとして、ラムエアシステムを効率的にパッケージするためでもあります。

OV-29G ベーシックパターンの完成 ハイブリッドフレームとも見える割合でE/GマウントからS/Aピボットにかけてアルミ製となります。
スチールトラスとアルミビレットの融合はスペシャルバイクならではでしょう。
眺めているだけでワクワクしてきます。このサイズであれば、頑張って部屋に飾ることも可能かも。
オプション設定で、グロム純正のサイドスタンドが取り付けできるホルダーも販売します。

OV-29G ベーシックパターンの完成 少し上方からの画像です。タンクカバーとシートカウルの形状がわかりやすいと思います。
これまで、12inchレーサーのタンクはNSR50用をベースにした物しかありませんでした。
どうしても1990年前後レーサーレプリカのデザインから脱却できませんでした。
中にはRS125用を流用したり自作したりというケースも見られますが、一般的ではありません。
だからこそグロム純正のインナータンクを活かし、できるだけ現代風のデザインに注力しました。
もう、2020年ですから。
 

OV-29G ベーシックパターンの完成 今回のOV-29Gの組み立てに要した金額は、ベース車輌と塗装代を除くと 36万円ちょっとでした。
グロム(前期型)をお持ちの方であれば、このぐらいの金額で本格的な12inchスポーツバイクに変身できます。
このプロジェクトにはOVER RACINGの念いの一つが込められています。
それは、全国にたくさんある小規模サーキットや、少しのスペースでも出来るモトジムカーナなど、
気軽にモータースポーツを楽しむ人が増えてほしい、ということ。
もちろん市販のバイクでもOKなのですが、タミヤのレーサーミニ四駆のように自分で作って走らせるのは、
もっとワクワクすると思いますし、夢中でバイクを改造したり整備したりする時間も格別です。
気軽に楽しめて、カッコ良いバイクで、安全なパワーと場所で、こんなコンセプトのバイクです。
OVERのレーサーミニバイクが少しずつ広がっていけばいいなと、夢見ています。

次回は、OVER製グロム用カスタムパーツや、他社から販売されているE/Gチューニングパーツなどを
組み込んだ様子、構想中のラージホイール仕様のことや、OV-29で遊ぶイベント&レースなどなど、
お伝えできればと思います。
 




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