2021年03月26日

5時間耐久のご参加ありがとうございました!

お久しぶりです。
皆さんはお元気でしょうか?
自分は花粉症で毎日ズビズビ言いながら仕事をしております......

そういえば先日志摩マリンランドに行ってきました!
3月31日をもって閉園となるそうで、51年間も営業されていた水族館が無くなるというのは、どこか寂しい気持ちになりますね。

久しぶりだったのですが、やっぱり水族館は癒されますね!
水槽の中を優雅に泳ぐ魚たちを見ているとつい時間を忘れて見つめてしまいます。
お昼前だったのでタイを見た時はついおいしそうと言ってしまいましたが......
ゆっくりと色々な魚を見ていくうちに、すごくリフレッシュされ日々の疲れがすっかり癒されました!

こんな情勢ですがマスクや消毒など対策をしっかり行いつつ、適度にリフレッシュをしながら皆さんも日々を過ごしてください!

 

5時間耐久のご参加ありがとうございました! さて先日はOVER Racing presnts 5時間耐久レースにご参加いただき誠にありがとうございました。
写真を撮影しながら皆様の走りを楽しく見させていただきました。
参加いただいた皆さんがすごく良い笑顔で楽しんでくださっていたので、主催した身としては嬉しい限りです!

個人的には弊社の会長と製造部長の接戦がすごく印象に残っています!
新型GROMとOV-29で抜かし抜かされを繰り返し、お互い負けじと走っていたのがすごく楽しそうでした。

皆さんの見どころはどこだったでしょうか??
Twitterでつぶやいてもらえるとまた覗きに行きますので、ぜひぜひ!
#OVER Racingは忘れずに!

5時間耐久のご参加ありがとうございました! ちなみに今回ブースで展示していたパーカーですが、レースにOVERチームとして参加してくださっていた方がデザインをしてくださいました。
かっこいいですよね!
ちなみに自分の妹もめっちゃおしゃれ~とかなり気に入ったみたいで、学校に着ていくみたいです。
ぜひ皆さんもどうでしょうか??
気になった方はNew item list からチェックしてみてください!
 

5時間耐久のご参加ありがとうございました! 来年は皆さんといっしょに走れるよう、準備を整えておこうと思います!
レース中は見ていてうずうずしてしまいましたから!
ただ決して速くないのでお手柔らかにお願いしますね。

今年はエンジョイ4ミニを企画していたり、BIKE!BIKE!BIKE!にも顔を出そうと思っております!
ぜひまたどこかでお会いできることを楽しみにしております!

ではまた。


2020年12月12日

ZX-25R(20-) 削りパーツ のお話

こんばんは。
最近は徐々に寒くなってきてバイクに乗るのが辛くなってきましたね。
先日は奈良まで大好きなプリンを食べに行ったのですが、朝方の名阪国道は寒くて凍えそうでした.....
ただ頑張った甲斐あってか酪農cafe 酪のプリンと鹿肉のアジアンカレーはめちゃくちゃおいしかったです!!
閑静な住宅街の中にポツンとある古民家カフェだったので、心地よく過ごすこともでき日々の疲れを癒せました。
皆さんも感染症対策はしっかりして、バイクライフを楽しんで頂ければと思います。
 

ZX-25R(20-) 削りパーツ のお話 余談はここまでにして、本題の商品紹介をさせて頂きます。
前回に引き続きZX-25Rのパーツ類をご紹介いたします。
魅力的な商品がまだまだたくさんありますので、ぜひぜひご注目ください!

では1つ目の商品はスポーツライディングハンドルキットです。
純正品はかなりスポーツ走行に寄ったレイアウトの物が装着されておりました。
絞りや垂角がかなりついており、レーシーな印象を受けた方も多いと思います。車両コンセプトに合っていてKawasakiのこだわりを感じる事が出来ました。
ただそんな中でも弊社の開発担当者が目につけたのは垂角でした。
純正は弊社測定で10°ついており、レースシーンでは伏せた状態のライディングによってあまり気になりません。ただツーリングや通勤通学などの街乗りでは上体を起こしてライディングすることが多くなり、ハンドルに合わせた握り方では手首などへの負担が大きくなってしまいます。
ここの角度を5°にすることで、操作性の向上と街乗りシーンにおいて手首などへの負担軽減を狙いました。
実際に走行してみると、剛性の向上と相まってハンドリングの良さなどを体感でき、開発担当者が狙った通りに仕上がっていました。
長年OVERを支える開発担当者は一味違います!流石です!

ZX-25R(20-) 削りパーツ のお話 次にご紹介するのはバックステップです。
一番のポイントは最適化されたポジションです!
今回はツーリングや街乗りのしやすさというのはそこそこに、スポーツ走行において真価を発揮する設計となっております。

先程紹介したハンドルと併せて、スポーツ走行においてZX-25Rのパフォーマンスを引き出す最適なポジションを研究した結果、弊社では純正より50mmバック、55mmアップというポジションが良いという結論にたどり着きました。

そこから体型や好みに合わせられるよう、さらに3つのポジションを設け、自由度を増すことで様々なお客様にお使いいただけるよう仕様にしております。ちなみに身長180cmの自分では少し窮屈になってしまい、アップはそのままで60mmバックに変更した位置が好みでした。

また各部可動部にはベアリングを採用し、ステップ自体の操作性を向上。
ステップバーは切削ローレット加工を施しており、鋭利な加工が靴底へ食い込むことで滑りにくく、しっかりとしたステップワークを行うことが出来ます。
またクイックシフターや逆チェンジ(クイックシフター装着車は別売りKITが必要)にも対応し、SEや純正オプション装着車でも問題なく使用していただけます。
 

ZX-25R(20-) 削りパーツ のお話 次は各種スライダーの紹介です。
ラインナップはレーシングスライダー、フロントアクスルスライダー、スタンドフックスライダー、タンデムステップスライダーの四種類です。
各スライダーは弊社の培ってきたスライダーのデータなどを元に、張り出し具合や取付方法などを研究。ZX-25R専用設計で開発をおこないました。
またタンデムステップスライダーはKawasaki車が共通で使用できるような設計で開発。
現在はZX-25RとZ900RSの二車種で取り付け確認を行っております。今後も適合車両を増やしていければと思っております。
車両を守るために是非スライダーを取り付けて頂ければと思います。
 

最後はフェンダーレスキットの紹介です。
純正のフェンダー自体もかなりスタイリッシュなデザインとなっておりましたが、やっぱりここはアルミ削り出しが良いという事で開発いたしました。
他のパーツ類とは違い性能などに影響を与える部品ではありませんが、ここまでこだわらないとOVERクオリティとは言えません。
デザイン性や軽量化、純正のウィンカーなどを使用できる交換やメンテナンス性の良さ。様々な点で細部までこだわり、仕上げております。
ここまでするのはただ一つカッコよさを追求するが故の証です。
アルミ削り出しかつ、品のあるブラックアルマイトカラーはシックなかっこよさを創出し、ワンランク上の大人なカスタムを楽しむことが出来ます。
 

ZX-25R(20-) 削りパーツ のお話 ここまで色々とご紹介させていただきましたが気になった商品はあったでしょうか?
ZX-25Rは各社様々なカスタムパーツを開発しております。
その中で一つでも多く弊社のパーツを選んで頂ければ幸いです。

ちなみに現在ブレンボ用のキャリパーサポート,先日開発ブログで少し触れましたスイングアームの開発を進めております。
今後も新商品を楽しみにお待ちいただければと思います!

ではまた。


2020年11月27日

ZX-25R(20-)フルチタンメガホン のお話

ZX-25R(20-)フルチタンメガホン のお話 さて今回からは現時点でのZX-25Rの製品ラインアップをご紹介させていただきたいと思います。

すでにご注文を多数いただいており、ほぼすべてのパーツが初回ロット売り切れという状況になっております。
本当にありがとうございます!
第二ロット分も随時お受けしておりますので、ご注文ドシドシお待ちしております!

ZX-25R(20-)フルチタンメガホン のお話 本題に戻りまして商品紹介をさせていただきます。
今回は何といってもこちら!弊社のZX-25R関連商品の中で一番ご注目をいただいているフルチタンメガホンです!
胸を張って皆様にお勧めできる逸品となっておりますのでぜひぜひ。

ZX-25R(20-)フルチタンメガホン のお話 H2Rのマフラーを彷彿とさせるスラッシュエンドのメガホンサイレンサーをZX-25R用にモディファイしました。
これがまたかっこいいんです。弊社の独特なスタイリングをしっかりと出しつつ、純正のイメージを損なわないショートサイレンサー仕様。ご評価いただいている一番大きな部分だと思います!
ちなみにエンドのメッシュ部分ですが、ZX-25R SE KRTカラーのサイドカウルに描かれている、ペンタゴンをベースにした形状となります。

さらに見てくださいこのエキパイ!!
つい見惚れすぎてピントがエキパイに合ちゃいました。
幾度となく試作を繰り返し、創りあげられた結晶なわけですからより輝いて見えてしまいますね。もうたまらないですね!!

ZX-25R(20-)フルチタンメガホン のお話 次なるポイントはその出力特性です。
まずは弊社測定値でピークパワーが2馬力程UP!
一番差が大きいとところでは4馬力程の性能アップとなっております!
JMCA対応マフラーとしてはなかなかパワーのあるマフラーに仕上がっていると思います!

開発ブログでも話をしていましたが、もう一つ注目ポイントが!
それは6000回転を超えた辺りと、ピークパワー直前に存在する出力の谷です。純正マフラーでは存在していたこの部分をメガホンマフラーでは消し、低回転から高回転までフラットな出力特性を実現しています!
 

ZX-25R(20-)フルチタンメガホン のお話 そしてなんといっても音量と音質は重量な部分ですよね。
これもなかなかにいい仕上がりとなっております。

先日のミーティングにご参加いただいた方は、走行音も空ぶかし音も実際にお聞きしていただけたと思います。
実物は見れてないけどYoutubeで見てくださっている方も多くいらっしゃると思います。
どうですか?最高じゃないですか??

アイドリングや低回転域では心地の良い上質な低音サウンドですが、ひとたびスロットルを開けると力強い音圧と共に、まとまりのあるクウォーター4気筒サウンドを奏でます。

この音を聞きながら走る......もう耳が幸せです。

ZX-25R(20-)フルチタンメガホン のお話 色々とマフラーの魅力をお話ししましたが、やはり実際見てもらうのが一番です。

ツーリングなどで三重に来られる機会がありましたら、ぜひ弊社にもお立ち寄り頂ければと思います!
お待ちしております!!