2019年11月19日

KATANA(19-)

KATANA(19-) KATANA(19-) カスタムパーツが全て出そろいました。
前回の時点では難航していたマフラーもしっかりと完成しました。
なかなか他では見られないOVERらしいカスタムに仕上がっています。
では前回紹介分も含め全てご紹介していきます。


 

KATANA(19-) まずは一際存在感を放つこのマフラー。
フルチタン メガホンマフラーです。
刀の切先とGSX1100Sのイメージをもとにデザインされました。
メガホン形状のサイレンサー、切先鋭いエンド、スパッと切られたような美麗なスラッシュカットになっています。
音量は大きすぎず小さすぎず、ほど良い音量を出せるように設定しています。
Suzuki4発の気持ちの良いサウンドはそのままに、低音部分を強化し心地よく響くサウンドになりました。
 

KATANA(19-) 続いてはエンジンガードスライダーです。
KATANA(19-)用として3つ目のスライダーが開発されました。
今まで販売してきたスライダーとは用途が違い,エンジン部の保護に重きを置いています。
エンジンカバー型にする事によって、車体全体のイメージを壊しにくくすスタイリッシュなデザインに仕上げることが出来ました。
ジュラコン部分は削り出しにする事で厚みをしっかりと残したまま、バンク角も稼げるような形状を形にする事が出来ました。

KATANA(19-) ここからは以前紹介したものになりますのでさらっと紹介していきます。
まず残り2種類のスライダーです。
レーシングスライダーとエンジンスライダーです。
レーシングスライダーはGSXS1000Fにも使用できる、カウルなどに干渉しないように作られたスライダーになります。
もちろんKATANAにも使用できエンジンスライダーに、比べお求めやすい価格になっています。
エンジンスライダーはKATANA用として開発されました。
ベース部分の面積を増やすことで力を上手く逃がしフレームなどのダメージもより軽減することが出来るようになりました。

KATANA(19-) スライダーはまだあります。前後アクスルスライダーです。
スイングアームやフォーク、ホイールへのダメージ軽減が期待できます。
​こちらもジュラコン部分の大きさをしっかりと確保しつつも主張しすぎない規格を決め開発されています。
今回は、スライダーの種類も豊富なのでそれぞれに合わせたカスタムを楽しむことが出来ます。
用途、見た目、価格色々な面からお好きなもの選んでお使いください。

KATANA(19-) 続いてはバックステップになります。
GSXS10000Fと共通のものになります。
取付確認時に少し調節され、よりKATANAのセパハンとより相性が良くなりました。
ほど良いバックステップポジションはツーリングなどの普段乗りから、スポーツ走行まで様々なシーンで使いやすくなっています。
また純正よりも剛性の向上や操作性の向上が期待できますので、快適でアクティブなライディングを楽しむことが出来ます。

KATANA(19-) 続いてセパハンです。
今回の開発の中で一番こだわり開発が行われた商品になります。
カタナといえばセパハンというイメージが強いのでそのイメージに沿わせることはもちろんの事、ツーリングなどでも使い勝手が良くほど良い前傾姿勢になるようにセッティングしました。
バックステップも組み合わせることでより最適な前傾姿勢を確保しています。
取付も簡単に出来るよう、トップブリッジからの交換ではなくハンドルクランプへの取り付けになっています。

KATANA(19-) あと2つです。
続いてはフェンダーレスキットです。
マッドガード型ナンバープレートホルダーを取ることですっきりとしたリアビューになります。
OVER Racingのフェンダーレスはただフェンレスにするだけでは無く、重厚感と高級のあるデザインや色合いにより車体デザインの一つとして考えてもらえるように開発しました。
フェンレス自体にもしっかりと意味を持たせカスタムを楽しんでいたけるようになっています。
マッドガードを取り外した際の取付穴は専用のカラーとボルトですっきりと隠すことが出来ます。

KATANA(19-) 最後はスクリーンキットです。
GSX1100Sの純正形状スクリーンをそのまま取付が出来るようにステーを開発しました。
これによりGSX1100Sの面影を感じる見た目へと変化しました。
角度も調節できるためお好きな位置でスクリーンを取りつけ出来ます。
​ちなみに純正形状のスクリーンを取付できるので、GSX1100S用であれば取付が出来ます。
これはカスタムの幅が広がりそうです。

KATANAも様々なカスタムパーツを開発してきましたがこれでひと段落になります。
最初は新型KATANAとして独自路線で行くか、GSX1100Sに寄せた開発をするかすごく悩まされました。
マフラーを含め困難なことが多く、かなり悩まされました。
少々時間はかかってしまいましたが、しっかりと納得の行くものを揃えられているのではないかなと思います。
OVER Racingの良さが詰まったカッコイイカスタムに仕上がること間違いなしです。
是非お使いください。
 


2019年09月09日

KATANA2019年モデル/オリジナルTシャツ 新商品情報

KATANA2019年モデル/オリジナルTシャツ 新商品情報 最近は雑誌などでもKATANAの特集ページがたくさん掲載されていて見ない日が無いですね。
それほど盛り上がっているという事でしょうか?
ちなみにこの前ヤングマシンさんが取材をして下さり、OVER Racingも小さくですが掲載していただきました。
KATANAフルエキの開発を進めているのですがなかなか上手くいかず難航しています....
政府認証マフラーにしようと考えているのですが、パワーと消音の両立がなかなか難しくうまくいっていない様子です。
外装パーツは着々と商品化が進められておりハンドルやスライダーが新規商品化され、現在はフェンレスの試作などに力を入れています。
それでは順にご紹介していきます。

 

KATANA2019年モデル/オリジナルTシャツ 新商品情報 1つ目はスライダーです。
KATANA用に新規開発を行いました。
今まで発売していたGSXS-1000Fのスライダーも使用できるのですがせっかくのカタナ復活という事なので専用品を開発しました。
GSXS-1000Fのものと比べペースプレート面積が増えたので、衝撃を力を分散しやすくなりエンジンやフレームへのダメージ軽減に繋がっています。
どちらのカラーリングを選んでいただいてもカタナのスタイリングを崩さずしっかりとなじむデザインに仕上げました。
 

KATANA2019年モデル/オリジナルTシャツ 新商品情報 2つ目はハンドルです。
新型はかなりアップライトなポジションで操作感が良くジムカーナなどはしやすそうな印象がありました。
しかしやっぱりカタナといえばセパハンでこそというようなイメージがあります。
ただ新型カタナのカウルの形状などが特殊というのがあり、セパハン化自体もかなり問題が多くありました。
そこでまずZ900RSの様なトップブリッジごと交換しフォーククランプで取り付けるのではなく、純正のバーハンドルクランプ部に取り付ける方式を採用。交換のしやすさを確立しました。
また新型の乗りやすいポジションを残しつつ、スポーツ走行がしやすくなる前傾姿勢になるよう、各部をデザインし調節しました。
垂れ角、高さ、絞り角の3点が変更でき好みのポジションを選ぶことが出来、数通りのポジションを楽しむことが出来ます。
旧カタナのセパハン、前傾姿勢のイメージと新型カタナの扱いやすさを掛け合わせ新型のスタイリングに合うように開発。
開発者こだわりの逸品です。
 

KATANA2019年モデル/オリジナルTシャツ 新商品情報 3つ目はバックステップです。
4ポジションで選択でき、乗りやすさ重視からスポーツ走行志向のステップ位置まで好きに選んでいただけます。
OVER Racingのステップは高剛性なのでカタナの操作性の良さをさらに向上し、直線からワインディングまで様々なシーンでその効果を発揮します。

KATANA2019年モデル/オリジナルTシャツ 新商品情報 4つ目は開発中のフェンダーレスキットです。
最近ハイパーネイキッドバイクでトレンドのマッドガード型ナンバープレートホルダーですが個人的には割と好みでした。
ですがカタナという事を考えるとしっくりこずフェンダーレスキットの開発が立ち上がりました。
すっきりとさせる事はもちろん、純正のナンバー灯などを使用できるようにする事で何かあった時のリペアのしやすさも重視しました。
スッキリとしたデザインですが高級感のある大人なカスタムになること間違いなしです。
発売はまだ先になりますが、ぜひ続報をお待ちください。

KATANA2019年モデル/オリジナルTシャツ 新商品情報 そして最後はKATANAから離れますがオリジナルTシャツについてです。
時期は夏を過ぎてしまいましたが、9月5日から販売を開始しています。
S,M,L、XLの4種類サイズをご用意しています。
胸のロゴや背中のマフラーロゴはグレー近いシルバーとなっています。肩にはワンポイントでmoto-joyを赤色で入れてあります。
Twitterで販売開始をお知らせしたところ、嬉しいことにその日の晩のうちにLサイズは売り切れてしまいました。
追加分は9月末にギリギリ間に合うかなといった感じになります。
L以外の他のサイズは即納できますのでまだまだ暑いので良ければ着てみてください。
販売はライディングスポーツwebショップYahooストア motoISMで販売しています。
チェックしてみてください。

KATANA2019年モデル/オリジナルTシャツ 新商品情報 こちらの以前販売していた物もほんの僅かですがライディングスポーツwebショップで販売しています。
なくなり次第終了ですので欲しい方はお早めに。

最新情報はTwitterにいち早く載せていますので良ければフォローよろしくお願いします。
OVER Racing 公式 Twitter

では皆さんまだまだ残暑の厳しい日が続いてますが熱中症には気を付けて残りの夏をお楽しみください。


2019年06月04日

2019年 新型 YZF-R3、R25 商品情報

2019年 新型 YZF-R3、R25 商品情報 新型YZF-R25が発売されてから2ヶ月ほどが経ちました。
遂にYZF-R3も販売が開始されOVERRacingにもR3が到着。
R25は商品化待ちの物もまだありますが大方出そろいました。
今後はR25の開発予定商品を進めていくとともに、R3への取り付け確認やフルエキなどの新規開発をしていきます。
R25の販売中、開発中の商品のおさらいと、R3への確認済みパーツ、開発予定パーツをご紹介していきます。

2019年 新型 YZF-R3、R25 商品情報 まずはR25スリップオンマフラーです。
GP-Performance RS  (右下)
TT-Formula      (左下)
TT-Formula RS   (右上)
TT-Formula RS+PRO(左上)
ラインナップは上記の四種類です。
全て政府認証マフラーとなっていますので公道でも安心してお使いいただけます。
音量、音質はもちろんの事、性能の向上や軽量化など様々なところに力を入れ制作してあります。
それぞれに特徴があり好みのスタイルや音量音質でお選びいただき楽しんでいただけます。

フルエキですが現在開発中です。政府認証のための準備などいろいろ行っています。もう少し発売までは時間がかかりそうです。

2019年 新型 YZF-R3、R25 商品情報 次はキャリパーサポートです。フロント、リアどちらもABS対応品とし開発。
カラーリングはそれぞれ2種類でブラックとシルバーを用意してあります。
フロントは2019年モデルから大きく変わったので専用設計で新開発。
リア周りは大きく変更点はなかったので共通パーツなども使用しながら全年式対応ABS対応の商品を開発しました。
リア用は上下で好きに選んで頂きキャリパーを取付することが出来ます。
マフラー裏にキャリパーを隠しスッキリとした印象なら上側、ブレンボキャリパーを目立たせレーシーなイメージにするなら下側がオススメです。

 

2019年 新型 YZF-R3、R25 商品情報 次はフェンダーレスキットです。
アルミ削り出しのフェンダーレスキットは純正フェンダーから交換していただくことでリア周りをぐっと引き締めスッキリとしたスポーティーな印象へと変化させます。
ナンバープレートやウィンカーなどの保持力もしっかりしています。
純正のウィンカーやナンバー灯が使用できるため簡単に交換ができます。
またウィンカーなどが壊れた時に専用ウインカーを使用する設計ではない為リペアなどもしやすくなっています。
アルマイト加工を施されているので光沢感のある綺麗な色合いにもなっています。

2019年 新型 YZF-R3、R25 商品情報 R25最後はスライダーです。
こちらは開発中の商品になります。
従来の様なカウルの隙間から出てくるタイプでの作成はカウル加工ありきでしか設計できませんでした。
なので
まだ正式なモデルではないため改良中ですが画像の様なエンジンカバーを覆うような形状のスライダーを開発。
また金額や発売などが決まればインフォメーションやSNSでお知らせします。

あともう一つハンドルです。
こちらはまだ計画段階でまだまだ製品化には遠いですが制作する予定にはなっていますので続報をお待ちください。

2019年 新型 YZF-R3、R25 商品情報 少し長くなってしまいましたがR3の詳細です。
まずマフラーです。
スリップオンマフラーはR25と同じラインナップで開発する予定です。
政府認証にするために改良を行いR3専用の物を開発します。
フルエキも開発予定ですがR25同様もう少し時間がかかりそうです。

 

2019年 新型 YZF-R3、R25 商品情報 アルミパーツ関係は順次適合確認中になります。
R25と共通パーツが多いので比較的適合確認はスムーズに進むと思います。
現状でフェンダーレスキット、Fキャリパーサポートは確認済みです。
リアキャリパーサポートなどは今後確認していきます。
ラインナップはR25と同じくスライダー、ハンドルも開発予定です。

 

2019年 新型 YZF-R3、R25 商品情報 人気車種のR25、R3ということもあって開発のかなり気合が入っています。
以前のモデルよりも倒立フォークやハンドルの位置など様々な部分で攻撃的なレースイメージの強いものになりました。
今後のこの2車種の展開にワクワクに期待です。
なるべく早くカッコイイものをお客様にお届けできるように頑張ります。
乞うご期待ください。




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